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2010年2月22日 (月)

JBAアメリカコーチ研修 その5

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ECBA(エメラルド・シティ・バスケットボール・アカデミー)という場所を象徴している光景のひとつ。

通称、「ジェイソン・バンド」を使ってのシュートフォーム習得練習。

トップコーチのジェイソンは特にシュート指導に定評があり、万人に、つまり小学生からプロまで一貫してジェイソン・バンドを使用した数種類のドリルを実践させています。

 

部活バスケットにおいて学校が変われば指導者が変わるのはアメリカも同じです。

指導者が変われば言われることが変わる。ことシュートフォームに関しては、その度に子どもたちを四苦八苦させてしまうことは避けたいですが、一生懸命な日本の指導者はよかれと思い指導する。

子どもにとって良い方向にはたらけば問題ないが、自分の指導が悪い方向にはたらくとは微塵も思っていない指導者が少なくないのも日本バスケットの特徴かもしれません。

 

感ずるところアメリカは、中途半端な指導は悪い結果を招かねない、という教訓を持っていて、それをしない。

一貫して指導する。

中途半端な指導はしない。

 

ん~、

 

言うは易く、行なうは難く。

 

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PHYSICAL & BASKETBALL LESSON

http://www.itan-coach.com

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