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2010年2月 2日 (火)

バスケットが生まれた国へ

2月4日から14日までアメリカへバスケット勉強に行ってきますbasketballairplane

 

ECBA(エメラルド・シティ・バスケットボール・アカデミー)
http://www.ecbahoops.net/

ワシントン州立大学(NCAAディビション1)
http://wsucougars.cstv.com/sports/m-baskbl/wast-m-baskbl-body.html

ポートランド大学(NCAAディビジョン1)
http://www.portlandpilots.com/

主にこの3ヶ所を回ります。

ポートランド大学は三重県出身の伊藤大司選手が所属しているので、彼がどうフィットしているのかを観るのが楽しみですup
http://www.portlandpilots.com/roster.aspx?rp_id=1720&path=mbball

スラムダンク奨学金がまだない時代に、三重県の創徳中学校で全中準優勝後アメリカの高校へ渡ったチャレンジャーです。
アメリカは定められた成績を残さないとバスケットを続けられません。英語はもとよりそれ以外もきっちり学習しているというのは尊敬に値します。

 

JBA(ジャパン・バスケットボール・アカデミー)の一員である私は、2ヶ月に一度のペースで大阪コーチ研修に行っています。
JBAは年1回アメリカコーチ研修を行なっており、それに参加するのが渡米の目的です。これはJBAが掲げるテーマ、『目指せ世界基準!』を築き上げていくための国外研修であり、世界を知りたいとする方はどなたでも参加することのできる研修です。

JBAの創設者がゼロから作り上げてきたネットワークが実を結び実現している研修を、広く呼びかけているわけです。

それはひとえに世界基準を目指すバスケット指導者が増えて欲しいから。

世界基準を言葉を変えて表現するとしたら、

子どもたちの未知数の可能性、伸びしろをもっともっと引き出して上げられる環境

ということ。

そうなんです。決して特別な環境を作ろうとしているわけではないんです。

日本人から見てすばらしいと感じるアメリカのバスケット環境。しかしアメリカ人からすれば提供する側も受ける側も”特別感”があるわけではない(と思います)。

何だじゃあ1から10までアメリカがベストでそれをそっくりそのまま日本で実践すればいいのか、

と言うわけでもないと思います。

それは中学まで日本で育ったポートランド大の伊藤選手が実証してくれているのではないでしょうか。

この、正直まだ疑問にも近い気持ちに答えを見つけるためにも直接乗り込んでいきます。

個人的には平成15年にドイツ・ライプチヒ大学へ勉強しに行って以来の海外ということで、あの時はエコノミー症候群だとか時差ボケだとか全く気にしなかったですが、もぉ~今回は対策しまくりますbearing

 

これまでのコーチングショップのレッスンは当然ドイツでの勉強を活かして構成されています。
今回のアメリカ研修を活かし、さらにオリジナリティを磨いてレッスンへフィードバックさせていきますのでご期待くださいsign03happy01

 

PHYSICAL & BASKETBALL LESSON

http://www.itan-coach.com

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コメント

頑張ってきてくださーーいgood
レッスンうけたいです笑

投稿: 嵩 | 2010年2月 2日 (火) 23時02分

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