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2010年3月 1日 (月)

JBAアメリカコーチ研修 その11

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シアトル在住のアジアンキッズが多く参加しているSASC(シアトル・アジア・スポーツ・クラブ)。

ちょうど大会に参加していると聞きみんなで観戦に行きました。

SASCはNPO法人で7歳~17歳の子どもたちを年齢と男女別に分けチームを作っているようです。
アメリカのバスケットチームに所属できる選手は15名までという決まりがあります。単純にレベルがついていけなかったり、諸事情で入れない子どもたちが多いとか。そんな子どもたちの受け皿として存在しているひとつがSASC。

自由の国にもそんな制限があり、しかし学校でバスケットができない子どもたちをほったらかしにしない風潮が備わっています。

 

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日本では、文科省が平成7年に総合型地域スポーツクラブ育成事業を開始し、平成20年で2,768クラブが1,046の市区町村において育成されているようです。

茨城にも20の総合型クラブが運営しています。現状は県内の約半分の地域(市町村)のようです。総合型の解釈がそれぞれのようですね。たくさんのスポーツという意味だったり、子どもから大人までという意味だったり。

永続的に存在するためには参加者と運営側が幸せになれてこそだと思います。

美学的な幸せだけでなく、現実的な問題でも両者が幸せになることです。スポーツビジネス後進国の日本は教訓を学んできているはず。

 

PHYSICAL & BASKETBALL LESSON

http://www.itan-coach.com

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