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2010年6月 9日 (水)

シューティングを工夫しよう

バスケットの指導の入口に「ボールを持ったらシュートを狙おう」があります。

狙おうとは必ずしもそうしなさいという意味ではありませんね。

”もし~だったら”という条件が言葉の裏に含まれています。そしてその条件は実に広く細かい。

仮に中級レベルを設定するとして”ディフェンスが~だったら”とします。

こう考えると、シュートセレクションの学習はバスケットの大筋を学べるような。フォーム改善のための単調なシューティング。それプラス、バスケットを学ぶためのシューティング。

 

今日のシューティングのテーマは「ダブルチームで寄られたセンターからのパス」。

こんな感じでやるのもいいかもしれません。

 

PHYSICAL & BASKETBALL LESSON

http://www.itan-coach.com

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