« 強さと巧さ | トップページ | 冷蔵庫 »

2010年9月18日 (土)

先日の中学チーム指導で

「目の前もしくは奥の状況で攻める方向を決める」という話しの中でした話です。

 

ディフェンスの構えによって、得意なことと不得意なことがあります。RPGのキャラクターがさまざまあり、キャラによって特性もバラバラなようにです。
ワン・アームという構えで、ディフェンスが不得意とすることを考えてみようと投げかけました。

中学生は困ったような顔をしていました。おそらく、考えたこともないといった感じでしょうか。1つ結論が出なくても、考えるという行為に意味があります。

今は慣れないことでも、何度も何度もやってみてようやく「あぁそうか。考えるってこういうことなんだな」と感じてくることでしょう。

なぜなら子どもの可能性は無限大だからですdelicious

 

PHYSICAL & BASKETBALL LESSON

http://www.itan-coach.com

|

« 強さと巧さ | トップページ | 冷蔵庫 »

Ⅰ つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1071605/36780300

この記事へのトラックバック一覧です: 先日の中学チーム指導で:

« 強さと巧さ | トップページ | 冷蔵庫 »