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2010年9月24日 (金)

侍ハードラー

陸上競技をされている為末大選手がブログでこう述べています。

 

一言で言いましてスポーツ界はちょっと『重すぎる』なと思いました。

おそらく皆さんスポーツに情熱を傾けて、人生を賭けてこられたんでしょう。また長い間スポーツを支えてきた方も多い。だからすごく思いも乗っかっていて、中途半端に考えている人等ほとんどいません。

それはそれでスポーツ界の良い点ではありますが、時にそれが悪い方向に出ます。それは、みんな崇高な主張を掲げすぎて折り合いがつかず、仲が良くない事です。

~途中省略~

それぞれが言っている事は正しいのだけれど、みんなで一つになれないから大きなムーブメントにならないわけです。おそらく選手、指導者、協会、研究者、文部科学省、日本体育協会、JOC、の連携が取れていないのでしょう。

~途中省略~

もっとおおらかに、小さな手段の議論なんてそこそこにしておいて、みんなが描くスポーツの理想の世界を、スポーツ界自身が大いに楽しみながら、働きかけていくべきだと思うのです。

『たかがスポーツ、されどスポーツ』たかが遊びに人生を賭けられるなんて、なんと豊かな話じゃないですか。

 

 

私はバスケットが大好きで、子どもが大好きで、バスケットや教育に対するいくつかの理想を持っていて、その理想を達成すべく人生を捧げています。

同時に為末さんが言われていることがよくわかります。

私の中で為末さんの株がまたグッと上がりました。

 

為末大選手のブログ

侍ハードラー

 

PHYSICAL & BASKETBALL LESSON

http://www.itan-coach.com

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