« 出すのか出るのか | トップページ | きれいなバスケット »

2010年12月16日 (木)

日本初のインターナショナルスクール

一般財団法人 軽井沢インターナショナルスクール設立準備財団をご存知でしょうか。

私はつい先日、あるメールマガジンを通じて知りました。

どんな趣旨でどういったインターナショナルスクールができるのか。その背景を少し覗くだけでもたいへん素晴らしい取り組みだと感じます。

日本人が先頭に立って2013年設立予定で準備が進められているようです。日本の教育の仕組みや視点に疑問を抱く、いや危機感を抱くがゆえに行動されているということで、世界に類を見ない特長を持った学校となるのでしょう。

千葉県幕張にもインターナショナルスクールはあるようですが、軽井沢インターナショナルスクールは高等学校であることが幕張との大きな違いのようです。

 

気になる授業ですが、「デザイン思考」という聞きなれないものがあります。

この授業のテーマは、問題点を発見して解決策を探すことです。

詳細は控えますが、こういった授業はまさに実践的、実社会的な内容です。そしてすべてのカリキュラムが子どもの目線で考えられていくのでしょう。

 

繰り返しますが、今の日本の教育方針や仕組みに異論を唱え、こういった学校の設立準備が進められています。

なので、インターナショナルスクールに通わせたい・通いたいと思うことは、その動機を想像するに特別なことではないのだと思います。

 

PHYSICAL & BASKETBALL LESSON

http://www.itan-coach.com

|

« 出すのか出るのか | トップページ | きれいなバスケット »

その他」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1071605/38095194

この記事へのトラックバック一覧です: 日本初のインターナショナルスクール:

« 出すのか出るのか | トップページ | きれいなバスケット »