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2011年1月 6日 (木)

10本入ったら次のメニュー

最後にシュートを打つという非対人メニューはたくさん存在します。

例えば2対0で、それは数種類のパターンがあって、合わせの練習をする。

最後のシュートが決まればカウントし数えていき、決められた本数決まれば次のパターンへと移る。

 

次のパターンへ移る条件が、「○本決まったら」だからなのか、シュートを決めることが最優先になってしまい、移動や動作のスピードが落ち、体への負荷が低くなるような姿勢になり、結果的にGame Likeから程遠い様式になる。

導入として行なうのであればその段階からスタートすることも頷けます。明らかに競技者の理解度が追いついていて、テンポ良く練習が進んでいる。もしそうであれば練習のプロセスは前述のようではなく次の段階に進むべきです。

多くのことが本来備わっている8割9割となっていないなかでシュートが決まっても、来たるべき時に8割9割で実践してみたらうまくいかないことだらけになってしまうでしょう。

 

そこで次のメニューへと移る条件を時間にしてみるなど工夫することが好ましいと考えます。

もっと個性的な、ユニークな、合理的な条件を考えることは日本人に向いていると思うのは私だけでしょうか。

 

PHYSICAL & BASKETBALL LESSON

http://www.itan-coach.com

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