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2011年2月13日 (日)

ガードの真髄

ドリブルに自信があるガードは相手がマンツーマンディフェンスなら仕掛けて崩しにかかるというテーマを積極的に実践するべきだと思います。

特にボール運びを任され信頼されているガードには、フロントコートに入った途端にプレーの選択肢にパスが占める割合が増す傾向になると、そのニオイを嗅ぎ付ける優れたディフェンスを相手にした際にレシーバーにシューティングパスを供給しずらくなる可能性が上がります。
それがちょっとしたズレを生み、ズレが積み重なれば全体的なシュート確率に影響してきます。

頼りにしているレシーバーがより有利に攻撃できるために、パッサー役のガードがやるべきことは、レシーバーのディフェンスに「こいつにべったりついて守ればいい」と思わせないことです。

突破する、目の前のディフェンスを破ろうとすることが常に重要です。その気がなくても構えや声でその雰囲気を出すのです。

突破を試みる場合に忘れてはいけないことがあります。
レシーバーとの距離間です。がむしゃらにドリブルせずドリブルコースをコントロールしましょう。
もう1つは時間です。状況にあわせて突破を試みる時間をコントロールしましょう。

PHYSICAL & BASKETBALL LESSON
http://www.itan-coach.com

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