カテゴリー「レッスン(チーム)」の記事

2010年6月 7日 (月)

狙いすぎない

ドリブルをつきながらのトレーニングを中学生に指導していたときの話ですbasketball

「もしこちらへ向かってくる相手が○○○だったらスティールを狙ってみよう。」

と少し難易度を上げるための指示しました。

すると、全員がスティールをガンガン狙い始めました。

数秒前に伝えた「もし○○○だったら~」という条件をすっかり忘れてしまっていますcoldsweats02

案の定、スティールはできない、自分自身の動きは雑になる。

元も子もなくなりましたsweat01

 

私はあるシーンが頭に浮かびました。

いいディフェンスができていて相手が苦しんでいるのに余計な手を出してファールを取られてしまう。

というシーンです。

 

狙いすぎて墓穴を掘る。

そういうことが多々あるのではと感じ顧問の先生に確認すると思ったとおりの答えが返ってきました。トレーニングの最中にも如実に現れているわけです。

 

これはいかんと即トレーニングを止めて、たった今やっていたことの現状を話し、試合と照らし合わせるよう促し、トレーニングを再開しました。

 

トレーニング中の選手を観察していると、試合での人柄や癖や思考回路が少しずつ見えてきます。
世の中にはそういったことを一瞬で見抜く指導者がいるかもしれません。私はまだ”その域”にはとうに及びませんが、そのレベルを目指していますbearingdash 私にとって子どもを観察するということはとても重要な行為なのです。

 

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2010年5月21日 (金)

時間の使い方

チームレッスンをするときは子ども達の時間の使い方が特に目に付きます。

時間をうまく使える者とそうでない者。

何をするにもいつも遅い。

考えもせず、行動もせず何もしていない時がある。

何気なくキョロキョロしていて説明を聞き逃す。

最初はそんな子どもが多かったチームも、ひとりひとり成長していますconfident

確実にバスケットに表れていますwink

 

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2010年4月25日 (日)

できなかったことを可能にするには

毎週1回チームレッスンをさせていただいている中学校があります。

新2年生は定期レッスンが始まってそろそろ1年が経つころです。毎回とても楽しみですhappy01 「できなかったことができるようになる」選手が増えてきました。

そのひとつがジャンプシュートですsign01
ジャンプ、してボールを放る。というパフォーマンスは本当にいろんな要素が関係してきます。多面的なプログラムなしでは難しい目的です。

毎週1回ですから、単純計算で年間約50回。45分間しかできない時期もあればみっちり2時間できる時期もあります。大事なことは年間を通して継続することですねhappy01

多面的basketball

継続basketball

人が成長するのに重要なキーワードですね。

 

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2010年4月14日 (水)

GWが近づいてきました

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連休に遠征や合宿をされるミニバスチームは多いかと思いますsun

「今年はどこに行こう~?」

「合宿何泊にしよう~?」

などと打ち合わせやつぶやきをしているかたの声が聞こえてきそうですdelicious

恒例のお誘いがあるチームもありますね。

 

せっかくの連休なんだし、いつも通りってのもおもしろみがない…

でも何か企画するのも大変…

なんてことでお困りの方、ぜひチームレッスンをご検討してくださいbasketball

 

次も頼むかわからないしsweat02 → 全然気にされなくて結構ですbleah まずはとりあえずの1dayのみでshine

 

知らない人からバスケットを教えてもらう。子どもたちはドキドキ&ワクワクsnail

ミニハードルやフープを使います。それを見た途端に子どもたちの好奇心が急上昇up

レッスンのメニューでピンときた。次からうちのアップでやってみようdash

小学校の体育館にはマットが眠っていますねsign01それもレッスンに使えますsmile
身のこなしの向上にもってこいですscissors

 

チームレッスンは1,000円/子ども1名、最長2時間です。 ※別途で移動費実費

まずはinfo@itan-coach.comまでご連絡ください。

 

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2009年10月 8日 (木)

まだまだ大阪

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運動会でPSCクリニックに参加していただけなかった仲良しの千里新田ミニバスで、翌日にチームレッスンをやらせていただきましたhappy01

2回目となる千里新田でのチームレッスン。

今回はPSCクリニックで指導者の方々から好評だった、視野を広げるためのコーディネーショントレーニングとワンハンドシュートの動きづくりをおこないました。

 

「視野を広げる」とは、専門的な言い方だと定位能力の向上であり、別の言い方だと周辺視野を鮮明にするということです。

ボールとマークマンを見つけるために顔をキョロキョロ、あれをしなくても捉えられるようにしようというのが目的です。

この能力そしてトレーニングに対して森田コーチもとても興味を持ってくださり、必要性を感じてくださいました。

 

後半1時間は男女でワンハンドシュートの動きづくりについて練習しました。

「1ヵ月後、楽しみにしててね」と手ごたえをつかんだ様子の森田コーチscissors

なにやらやってくれそうで本当に楽しみですbleah

 

 

 

話は変わり、この1枚の写真。

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PSCクリニック後の懇親会で籠魂会の中嶋さん(右)とパシャリcamera

自分のこんな顔は初めて見ました。笑

この顔はよっぽどほっとしている顔ですcatface

 

Psc

参加者のみなさん、本当にありがとうございました~shine

 

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2009年10月 6日 (火)

PSCクリニックが無事終了

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先週末に大阪の浪速青少年会館にて、2部構成でPSCクリニックをおこないましたbasketball

第1部は2時間の講義。

13名の指導者に参加していただき、コーチングショップの指導についてご紹介させていただきました。

お昼をはさんで第2部の実技編。

小学生から大人まで、負荷を変え難易度を変え、3時間みっちりと練習&トレーニングをおこないましたbleah

 

PSCとは「フィジカル・スキル・コンディショニング」の頭文字を並べたネーミングです。

”木を見て森も見る”

”バスケットの常識にとらわれない”

”多面的に努力する”

という信念もネーミングに込められています。

 

初の試みを含むということもあり、準備に準備を重ねた今回のクリニック。

準備をすることの大変さと、大切さを改めて思い知らされましたbearing

それだけに終わった時の充実感は格別ですdashdashcatface

参加者の皆さんにアンケートを書いていただいたので、今後に活かせるようがんばりますup

 

最後に主催者である籠魂会のみなさま、ご協力していただいたみなさま、参加していただいたみなさま、ありがとうございますsign03

 

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2009年10月 2日 (金)

PSCクリニック

今週末の10月3日、JBLとbjが共に開幕しますbasketball

どちらのリーグにも新鮮な話題がたくさんあるようです。

スラムダンク奨学金の一期生が入団したり、新規参入チームが増えたりと本当はもっともっと盛り上がってほしい日本バスケット界。

今シーズンも『お金を払ってバスケットを観に行く』をします。

これも日本バスケット界を盛り上げるために大切なこと。

応援しているリンク栃木ブレックスの片岡選手、

 

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トルネード一期生としてIBLを戦い抜いたキャリアをパフォーマンスで表現してもらいましょうpunch

そしてもう一人応援しているのが同じくリンク栃木ブレックスの伊藤選手。

 

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インサイドでの熱いディフェンスを観に行くのが楽しみですup

今年こそ、ゴール下ノーマークは全部ダンクをかましてもらいましょうsign03

昨シーズンに偶然ゲットしたサイン入りTシャツ着ていこうかな…smile

 

 

さて本題に。笑

時を同じくして10月3日、大阪でクリニックをやらせていただきます。

主催は籠魂会、関西では知る人ぞ知る団体です。

準備に相当苦労しました。なんせ講義2時間+指導3時間ですsweat01

PSC(フィジカル・スキル・コンディショニング)クリニックというネーミングをつけ、そのテーマに沿った内容です。

準備してもし足りない感が否めませんが、51%成功すれば49%は失敗してもいいと登山家の野口健さんもおっしゃっているので気負いせずにいこうと思いますwink

金曜から大阪入りし、打ち合わせやリハーサルをして当日に備えます。

 

明日から3日間、メールや体育館予約業務などにすばやく対応することができませんのでご了承くださいconfident

 

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2009年7月28日 (火)

チームレッスンの様子

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守谷で活動する松ヶ丘女子ミニバスケットボールチームでチームレッスンを行いましたbleah

ケガの予防を徹底したいという依頼をいただき、子どもたちに2時間のレッスンを受けてもらいました。

フィジカル、バスケットそしてコンディショニングの3本柱でプログラムを組んだ松ヶ丘ミニバス専用プログラムは、まずは動的ストレッチングからスタートsign01

 

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4種類のドリルを行いましたが、いやいやなかなか柔軟性が高い子どもたちで、ちょっと物足りなかったかもしれませんねcoldsweats01

辛うじて最後のドリルだけ驚いた様子でやってました。笑

大きい子たちは今のままじゃダメbearing プレー中の姿勢が自然と変わってくるように、柔軟性を高めると同時にもっともっと股関節を曲げる訓練を続けよう。

 

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「止まる」がしっかりできない選手は故障しやすい。ということでピボットの練習をしました。

動き始めと動き終わりで大切な技術がピボットです。

このピボットの良し悪しで選手の熟練度も伝わってくるのではないでしょうか。

ドリブル、パス、シュートという異なったプレーをなめらかにつなげるのに欠かせない技術なので、まさに"潤滑油"的な役割を持ちます。

今回はケガの予防がメインテーマなので、テーマに沿ったポイントを練習しましたscissors

 

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さぁ、パワーポジションを身につけるために練習cherry

おっとっと、かなりもたれかかっちゃってるねsweat01

 

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3種類のドリルで感覚的なヒントをつかみます。

そして最後にレシーブのドリルでパワーポジションで止まる練習をしましたup

 

どのチーム、どの選手にも伝えてたいことですが、レッスンでやったドリル(What)よりも、どんなふうに練習すべきが(How)がずれない忘れないことが何より大事です。

今回最後にやったパワーポジションからのシュート練習も、良いパワーポジションからシュートすることが最優先の目的で、シュートを決めることが最優先ではありませんeye

自分のフォームに気を配るあまり、リズムが悪くなってしまう子も何人かいましたが、それはむしろ褒めてあげたいことですsmile

10月から全ミニの予選が始まるようなので、それまでにもう数回レッスンしたいと思いましたbasketball

 

松ヶ丘女子ミニバスの子どもたち、宮川コーチそして保護者の皆様ありがとうございましたsign03happy01

 

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2009年7月24日 (金)

チームレッスンの様子

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大阪で活動している千里新田ミニバスケットボール少年団でチームレッスンをやらせていただきましたhappy01

写真一番右にいるのが男女を指導されている熱血森田コーチですgood

南港渚ミニバス教室とコーチ同士、子ども同士で交流が深い千里新田ミニバス。

そのためマナーや礼儀、そして意思表示をするということが練習同様に大切なこととしてみんなよく実践できていますup

 

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まず始めにWhatとHowの違いを話しました。

上達が早い選手になるためにはこの違いを知っておく必要がありますclub

その甲斐あってウォーミングアップはスムーズnote みんなすばらしいsign03

 

フープを使ってのアジリティトレーニングに子どもたちは苦戦していましたcoldsweats01

子どもたちの特徴として、速くは動けるけどフープを踏んでしまったり、足が遠くに行き過ぎてフープに戻ってくるのが大変そうというパターンが多かったように感じます。

「コースチェックする」「追いかける」というディフェンスのテーマがあり、練習によってスライドやクロス移動をひとまず身につけさせることが第一のステップだと思います。

そういった練習と平行して、ディフェンス時のプレッシャーやオフェンスのドライブといったパフォーマンスを向上させるためにも「速さ+精確さ」をトレーニングによって高めることが有効であり重要です。

 

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ボールを使ったトレーニングはやっぱり楽しそうにやってますapple

小学生にはとっても効果的なメニューですwink

得意な子はどんどん難易度を上げていきます。

低学年は難易度をコントロールして、

簡単→できる→難しい→できる→簡単→難しい→できる

といった感じで刺激を変えていきますsign05

 

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最後のストレッチングも何度も何度もおさらいしました。

しっかり習慣として継続してほしいですshoe

目指せsign011年で10cmアップsign03happy01

 

森田コーチ、お茶を出してくださった保護者の皆様、そして子どもたち、ありがとうございましたconfident

 

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2009年3月31日 (火)

大阪で開催したクリニックの様子

JBA広島のブログから動画をお借りしましたsmile

3分~5分くらいにクリニックが紹介されますbasketball

今回のクリニック、テーマは2つsign03

1つ目のテーマ「速く走れるように」up

子供たちに適したトレーニングを楽しくやった後にランニングフォームの練習をする予定でしたが、クリニック時間の変更により練習はできませんでしたsad

2つ目のテーマ「レイアップシュートがうまくなるように」bleah

全身の調整、動きのリズム、バランス、力の強弱といった運動能力を高めるトレーニングを楽しくやりましたgood

時間にして約1時間のクリニックでした。参加者は熊本、愛媛、広島の子供たちsun
みんなありがとうnote

 

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