カテゴリー「2 チームレッスンの紹介」の記事

2009年10月 8日 (木)

まだまだ大阪

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運動会でPSCクリニックに参加していただけなかった仲良しの千里新田ミニバスで、翌日にチームレッスンをやらせていただきましたhappy01

2回目となる千里新田でのチームレッスン。

今回はPSCクリニックで指導者の方々から好評だった、視野を広げるためのコーディネーショントレーニングとワンハンドシュートの動きづくりをおこないました。

 

「視野を広げる」とは、専門的な言い方だと定位能力の向上であり、別の言い方だと周辺視野を鮮明にするということです。

ボールとマークマンを見つけるために顔をキョロキョロ、あれをしなくても捉えられるようにしようというのが目的です。

この能力そしてトレーニングに対して森田コーチもとても興味を持ってくださり、必要性を感じてくださいました。

 

後半1時間は男女でワンハンドシュートの動きづくりについて練習しました。

「1ヵ月後、楽しみにしててね」と手ごたえをつかんだ様子の森田コーチscissors

なにやらやってくれそうで本当に楽しみですbleah

 

 

 

話は変わり、この1枚の写真。

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PSCクリニック後の懇親会で籠魂会の中嶋さん(右)とパシャリcamera

自分のこんな顔は初めて見ました。笑

この顔はよっぽどほっとしている顔ですcatface

 

Psc

参加者のみなさん、本当にありがとうございました~shine

 

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2009年10月 6日 (火)

PSCクリニックが無事終了

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先週末に大阪の浪速青少年会館にて、2部構成でPSCクリニックをおこないましたbasketball

第1部は2時間の講義。

13名の指導者に参加していただき、コーチングショップの指導についてご紹介させていただきました。

お昼をはさんで第2部の実技編。

小学生から大人まで、負荷を変え難易度を変え、3時間みっちりと練習&トレーニングをおこないましたbleah

 

PSCとは「フィジカル・スキル・コンディショニング」の頭文字を並べたネーミングです。

”木を見て森も見る”

”バスケットの常識にとらわれない”

”多面的に努力する”

という信念もネーミングに込められています。

 

初の試みを含むということもあり、準備に準備を重ねた今回のクリニック。

準備をすることの大変さと、大切さを改めて思い知らされましたbearing

それだけに終わった時の充実感は格別ですdashdashcatface

参加者の皆さんにアンケートを書いていただいたので、今後に活かせるようがんばりますup

 

最後に主催者である籠魂会のみなさま、ご協力していただいたみなさま、参加していただいたみなさま、ありがとうございますsign03

 

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2009年7月28日 (火)

チームレッスンの様子

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守谷で活動する松ヶ丘女子ミニバスケットボールチームでチームレッスンを行いましたbleah

ケガの予防を徹底したいという依頼をいただき、子どもたちに2時間のレッスンを受けてもらいました。

フィジカル、バスケットそしてコンディショニングの3本柱でプログラムを組んだ松ヶ丘ミニバス専用プログラムは、まずは動的ストレッチングからスタートsign01

 

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4種類のドリルを行いましたが、いやいやなかなか柔軟性が高い子どもたちで、ちょっと物足りなかったかもしれませんねcoldsweats01

辛うじて最後のドリルだけ驚いた様子でやってました。笑

大きい子たちは今のままじゃダメbearing プレー中の姿勢が自然と変わってくるように、柔軟性を高めると同時にもっともっと股関節を曲げる訓練を続けよう。

 

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「止まる」がしっかりできない選手は故障しやすい。ということでピボットの練習をしました。

動き始めと動き終わりで大切な技術がピボットです。

このピボットの良し悪しで選手の熟練度も伝わってくるのではないでしょうか。

ドリブル、パス、シュートという異なったプレーをなめらかにつなげるのに欠かせない技術なので、まさに"潤滑油"的な役割を持ちます。

今回はケガの予防がメインテーマなので、テーマに沿ったポイントを練習しましたscissors

 

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さぁ、パワーポジションを身につけるために練習cherry

おっとっと、かなりもたれかかっちゃってるねsweat01

 

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3種類のドリルで感覚的なヒントをつかみます。

そして最後にレシーブのドリルでパワーポジションで止まる練習をしましたup

 

どのチーム、どの選手にも伝えてたいことですが、レッスンでやったドリル(What)よりも、どんなふうに練習すべきが(How)がずれない忘れないことが何より大事です。

今回最後にやったパワーポジションからのシュート練習も、良いパワーポジションからシュートすることが最優先の目的で、シュートを決めることが最優先ではありませんeye

自分のフォームに気を配るあまり、リズムが悪くなってしまう子も何人かいましたが、それはむしろ褒めてあげたいことですsmile

10月から全ミニの予選が始まるようなので、それまでにもう数回レッスンしたいと思いましたbasketball

 

松ヶ丘女子ミニバスの子どもたち、宮川コーチそして保護者の皆様ありがとうございましたsign03happy01

 

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2009年7月24日 (金)

チームレッスンの様子

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大阪で活動している千里新田ミニバスケットボール少年団でチームレッスンをやらせていただきましたhappy01

写真一番右にいるのが男女を指導されている熱血森田コーチですgood

南港渚ミニバス教室とコーチ同士、子ども同士で交流が深い千里新田ミニバス。

そのためマナーや礼儀、そして意思表示をするということが練習同様に大切なこととしてみんなよく実践できていますup

 

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まず始めにWhatとHowの違いを話しました。

上達が早い選手になるためにはこの違いを知っておく必要がありますclub

その甲斐あってウォーミングアップはスムーズnote みんなすばらしいsign03

 

フープを使ってのアジリティトレーニングに子どもたちは苦戦していましたcoldsweats01

子どもたちの特徴として、速くは動けるけどフープを踏んでしまったり、足が遠くに行き過ぎてフープに戻ってくるのが大変そうというパターンが多かったように感じます。

「コースチェックする」「追いかける」というディフェンスのテーマがあり、練習によってスライドやクロス移動をひとまず身につけさせることが第一のステップだと思います。

そういった練習と平行して、ディフェンス時のプレッシャーやオフェンスのドライブといったパフォーマンスを向上させるためにも「速さ+精確さ」をトレーニングによって高めることが有効であり重要です。

 

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ボールを使ったトレーニングはやっぱり楽しそうにやってますapple

小学生にはとっても効果的なメニューですwink

得意な子はどんどん難易度を上げていきます。

低学年は難易度をコントロールして、

簡単→できる→難しい→できる→簡単→難しい→できる

といった感じで刺激を変えていきますsign05

 

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最後のストレッチングも何度も何度もおさらいしました。

しっかり習慣として継続してほしいですshoe

目指せsign011年で10cmアップsign03happy01

 

森田コーチ、お茶を出してくださった保護者の皆様、そして子どもたち、ありがとうございましたconfident

 

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2008年11月20日 (木)

大阪その1 続き

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3つ目のテーマは「定位能力の向上」ですpisces

コーディネーション能力のひとつ、定位は多くの意味を含んでいます。それゆえにさまざまなパフォーマンスに関係しています。

特に複雑な環境、複雑な動作になるほど定位能力の良し悪しが決め手となるだけに、低学年のうちからしっかりトレーニングしたい要素なんです。

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いろいろな難易度のトレーニングをおこないましたbasketball

シンプルな説明を、と言葉に注意して伝え、さぁ開始sign01

子供たちの反応を見ていたまさやんコーチからも「これはおもしろいnote」と注目されていましたconfident

 

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4つ目のテーマは「ファンダメンタルの改善」です。

動作の粗さを少しでもなくしたいと思い練習に取り組みました。子供たちは話し始めるとしっかり聞いてくれますup連携プレーの練習に時間を費やしぎみな時期だからこそ、いったん足元を見る時間があると子供たちも気持ちのリフレッシュできます。心がそういう状態だと練習の質にいい影響があるのではないでしょうかconfident

 

今回もあっという間の2時間でしたtulip
この2時間で勝てるチームになるのかと言われればそれは難しいです。けれどこの2時間で子供たちが進化することは十分可能です。いつも思いますが、子供の秘めている力は本当にすごいshine今回も随所でその可能性を感じることができました。

子供たち、保護者のみなさま、そしてまさやんコーチありがとうございますhappy01

 

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2008年11月18日 (火)

大阪 その1

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南港渚ミニバスで2回目のチームレッスンですsun

体育館に着くとコートを雑巾がけしていた子供たちがしっかり挨拶してくれましたhappy01

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2週間後に全ミニの大阪市予選を控えているということで、今回は4つのテーマに沿ってレッスンをおこないましたdash

1つ目のテーマは【コンディションの確認・向上】です。

これまでの練習で筋肉は疲労しています。毎回完璧にリフレッシュできていればいいですが、そうでないことは可能性として十分にあります。そこで柔軟性を一つの指標として、敢えてウォーミングアップをせずに子どもたちの関節可動域をチェックしてみました。

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この時間で子どもたちにはウォーミングアップの大事さ、体の調子を高めることができるから大切なんだと実感できたと思いますwink

 

2つ目のテーマは【反応反射神経の向上】です。

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これがまた予想以上に子供たちの現レベルが高かったupeye

難易度を2つ上げてようやく”むずかしさ”を感じたようですcoldsweats01

みんなに求めた2つのリアクションをしっかり実践してくれましたnote

チームの雰囲気そして子供たち個々の気持ちがレッスンの時のようにディフェンスできたらかなり強いと思うよまさやんsmile

次回は「大阪 その1の続き」ですcancer

 

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2008年9月22日 (月)

チームレッスンの様子(南港渚ミニバス)

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21日、大阪でのチームレッスンで南港渚ミニバスケットボールチームへお邪魔しました。

子供たちを指導されている正部コーチ(上の写真一番左奥)とは今回お会いするのが2回目なんですが、もう10年来の友人のように感じてしまうほど気さくな大阪人ですhappy01

貪欲にいろんなことを吸収&チームに還元している正部コーチは「渚は練習をよく変えるんですよ~」と笑いながら話してくれましたspade

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午前中の練習を終え、午後からレッスンをやらせていただきました。

まずはしっかりと準備運動up

レッスンではお馴染みのボールをつきながらのウォーミングアップですbasketball

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まずは「走る」に関係したコーディネーショントレーニングからスタートbleah

まっすぐ走るだけじゃなくいろいろな姿勢・体勢であちらこちらに走らなければいけないバスケット。このバスケキッズ用サーキットトレーニングで流れるように走れる選手を目指しますdashup

別メニューも用意していたのですがあっという間に時間が経ってしまいましたsun

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恒例、足首捻挫の予防トレーニングsign01

「これは難しいぞぉ。間違えやすいぞぉ。」とあらかじめ前フリしておいて説明を始めました。

子供たちのグググっとくる視線を感じましたwink

驚いたことに、渚の子供たちはバランスディスクに乗っても安定している子が多く、足首のサポーターを付けている子も0人note

あとで正部コーチと話したところその理由も発覚sign01

ただ、足元に不安があるという子も何人かいたので油断は禁物ですeye

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がんばっている子供たちの様子happy01

やっぱりボールを触るのが大好きなようで難易度が少し高めのドリルでもあきらめることなくチャレンジしてましたgood

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バスケットのレベルアップのために自分の体をもっとうまく使おうclubをテーマにランニングフォームやシュートフォームの練習もしました。

一旦体を細分化して、またつなげるという流れで全身の身体感覚を研ぎ澄まします。中にはたった数分で感覚をつかみ始めていた子供もいます。やっぱり子供の可能性ってすごいup

もちろんケガを予防するためにも体の使い方をうまくすることが大切ですconfident

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最後に約30分かけてクーリングダウンのレッスンを行ないました。

実は今回初めて今までとは全く違う角度から指導しましたが、狙いどおり子供たちの反応がビシビシ伝わってきて、ストレッチは強くなるためにやるトレーニングなんだという気持ちを持ってもらえたと思います。

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レッスンを見ていただいた保護者のみなさんと最後少しお話ができました。

途中まで子供たちと一緒にレッスンに参加してくださったお母さんもsmile

 

今回初めて3時間のレッスンでしたが…

予想通りあっという間の3時間runrunrun

そしてとても楽しく最高の3時間でしたhappy01

南港渚ミニバスの子供たち、保護者のみなさま、正部コーチ、まさやんコーチ、本当にありがとうございましたhappy01

 

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2008年7月25日 (金)

チームレッスンの様子(坂本ミニバス)

夏休みに突入し、常陸太田市で合宿中の坂本ミニバスチームでチームレッスンをやらせていただきました。

レッスンは10時からでしたが、体育館へ入るとバッシュやドリブルの音が。

子どもたちは少し前から練習を始めていたようですbasketballdash

 

集合してくれた子どもたちに挨拶をして、早速スタート!

子どもたちはすでに汗びっしょりでしたが、まずはレッスンのための準備運動から。

 

あれ?何か元気ないな?coldsweats01

と思っていたら、保護者の方曰く「緊張していたみたいです~。」とのことcoldsweats01

 

さぁ最初のドリルはこれです。

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レッスン名物(笑)のクマ歩き。

いろいろなアレンジがありますが今日のアレンジはちょっと子どもたちには大変だったかなwobbly

同じ目的でこんなこともやりました。

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↑見えづらいですが床にフープを置いています。

 

お次はドリブルのためのトレーニング。

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笑顔でピアノドリブルnote

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何をやっているかわかりますか?(笑)

 

ボールを投げる・とることも大切なのでトレーニングscissors

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難易度は「低学年向け」が多かったので参加してくれた中学生5名は物足りなかったかもしれませんね。

 

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これも大切!!

足首ねんざの予防!!

けれど楽しいトレーニングbleah

 

これらはレッスンのほんの一部です。

あっという間に2時間が経って、子どもたちからは「疲れたけど楽しかったsign01happy02」と言ってもらえました。

 

最後にみんなで記念写真camera

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坂本ミニバスの子どもたち、監督・コーチの皆さん、飲み物や昼食を準備してくださった父兄の皆さん、ありがとうございましたhappy01

 

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2008年7月17日 (木)

チームレッスンの様子

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今日は総体地区予選が終わって最初のレッスンです。

疲れてるかな~と思いきや、この様子。

これ、トレーニング中ですsmile
(正確には順番待ち)

全然心配いりませんね。

もちろんずっとこの調子じゃありませんよ。
大切なフリースローのためにしっかりトレーニングしました。
全員が8割をクリアできるためにやるべきことはきっちりと。

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